2018年6月20日水曜日

中国アーティスト・イン・レジデンス レポート3

富平に帰ると4名のクロアチのアーティストがレジデンスをしていました。


富平陶芸村のオーナーのコレクションです。

膨大なコレクションを展示する為に大きな美術館が建設されていました。
2020年に完成予定だそうです。
 
今回のアート・イン・レジデンスで制作した作品です。

中国アーティスト・イン・レジデンス レポート2  景徳鎮編

富平のレジデンス滞在中に景徳鎮を訪れました。
 
 
景徳鎮では、陶渓川で開催された「春秋大集」というアートフェア、
カンファレンスのイベントに招聘されました。
 
カンファレンスでは、「Ceramics and Contemporary Art」と題してレクチャーをしました。
20分を予定していたのですが、質問される方が多かったのと、
英語から中国語への通訳もあったので、40分ほど喋りました。
 

景徳鎮では、今も染付の磁器が作られています。
畳一畳ぐらいもある陶板を反ったり
切れたりせず、焼き上げる技術には驚きました。
 

景徳鎮陶磁大学では、約1万人の学生が学んでいます。
ちなみに年間授業料は、約20万円だそうです。
 
1週間の景徳鎮滞在を終え、再び富平へ・・・
 
 
 
 
 

展覧会のお知らせ 京都

初めてのリトグラフ vol 2 いつもと違う版画女子

2018年6月26日(火)~7月1日(日)
open12:00~19:00(最終日は18:00まで)

京都市中京区河原町四条上ル塩屋町
TEL075-221-0117

「ジャンルの異なる作家がリトグラフに挑戦する、シリーズ第二弾。手慣れた仕事と慣れない仕事の狭間にある、作家の眼差しを愉しんでいただければ幸いです。」       展覧会DMより

出品者/重森陽子






展覧会のお知らせ 大阪

Ceramic Site 2018

2018年6月25日(月)~7月7日(土)
open11:00~19:00
土曜日は17:00まで/日曜日休廊

大阪市北区西天満4-3-3星光ビル
TEL&FAX06-6363-0493

「Ceramic Siteは関西を中心にこく内外を問わず活躍している現代陶芸作家による展覧会です。
現代陶芸の位置づけのひとつとしてご高覧いただければ幸いです。」
                                                展覧会カタログより

出品者/清水六兵衞・西村充


展覧会のお知らせ 京都

中野悟朗 陶磁展 「灯」

2018年6月19日(火)~6月24日(日)
open11:00~19:00 最終日は16:00

ギャラリー中井
京都市中京区木屋町通三条上ル
電話075-211-1253

2018年6月15日金曜日

「京都五条坂陶器まつり」

今年も全国から400店をこえる出店がある「京都五条坂陶器まつり」に京都造形芸術大学 通信教育部 陶芸コースの卒業生が出店します。

ブース番号はA-82、中央ブライトホールを少し東に行ったところのGojo Guest Houseの向側です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

87日(火)〜 10日(金)午前10時〜午後10
 

赤丸の場所が陶芸コースのブースです。

2018年5月23日水曜日

展覧会のお知らせ

「十五年目の芒種」

ギャラリー開業15周年記念展 15名の作家による、盃・ぐい呑み等の酒器が150点

日時:2018年6月6日(水)~17日(日)
   11:00~19:00 
   定休日/月曜日(祝日は営業)
会場:酒の器 Toyoda
場所:京都市伏見区上油掛町190
TEL:075-611-7822