2016年6月19日日曜日

展覧会のご案内

梅雨入りとはいえ 真夏並みの気温を記録している京都です。そんな中スクーリングも開講中ですが、来週から始まる展覧会をご紹介します。

一つ目は19名の通信陶芸卒業生と元陶芸コース教授の林秀行先生、信楽在住の陶芸家大谷司朗先生の賛助出品を得て“炎のマチエールに魅せられて”と題した展覧会です。


みなさんの力作をぜひご高覧ください。

画像をクリックし拡大してご覧ください


























続いて 型スクーリング担当の中野悟朗先生が京都木屋町 ギャラリー中井で個展を開催されます。

















どんな作品に出会えるか楽しみが膨らむDMですね!!

私も拝見に行きます!






(田中)

2016年5月29日日曜日

田中良昭陶展

ご案内が遅くなりましたが、6月4日から12日まで神田司町の「ピナコテーカ ギャラリー」で個展を開催いたします。



画像を拡大してご覧ください













東京での個展は4年ぶりです。そして初めてのギャラリーです。
どんな展覧会になるか私自身も楽しみにしています。

お時間ありましたらご高覧ください。







(田中)


2016年5月22日日曜日

第14回 陶望舎展

入学・卒業年度の枠を超え「やるも自由やめるも自由出戻り自由」の精神で続けてまいりました陶望舎の第14回展です。器•オブジェのジャンルを問わず一人一作品の陶表現の集まりをご高覧いただければ幸いです。今回は三名の新規参加者があり、またタチカワブラインドショールームの地下ギャラリーでの開催となり前回とは違った雰囲気を感じていただけると思います。

林秀行先生の御参加に、吉川先生の出展も賜ります。銀座にお越しの際はぜひお運びお願いいたします。

佐野康郎(2001年度卒業生)











詳細は画像をクリックし拡大してご覧下さい。

















(西村)






2016年5月11日水曜日

第45回日本伝統工芸近畿展

今年のゴールデンウィークは最長10日間に方もいらしたとか…皆さんも楽しいお休みを過ごされましたか?
連休終わりのこの時期には毎年「伝統工芸近畿展」を開催しています。今年は昨日から16日まで大阪府庁舎2階の咲洲ホールで開催中です。

京都展は来週18日から京都高島屋7階グランドホールでの開催になります。日替わりで分野別の「列品解説」や「受賞作家が自作を語る」また、会場出口付近には「作家の祝盃を愛でる」と題し、出品作家の祝盃で日本酒を有料試飲(2杯:税込500円)していただけるコーナーを設けています。
6階画廊では「わざの美・現代展」も開催!合わせてご高覧ください。
なお、京都展は一般500円/大学生以下無料です。

染織部門では染織コース非常勤の足立真美先生、陶芸部門には卒業生の荒井ゆきえさんと私 田中良昭が出品しています。

詳細は画像を拡大してご覧ください。























(田中)

Ceramic Site 2016

Ceramic Site 2016が大阪のギャラリー白で開催されます。
陶芸研究室からは、清水六兵衞と西村 充が出品します。
お近くの方は、ぜひ、ご高覧下さい。















詳細は画像をクリックし拡大してご覧下さい。



















(西村)

gallerism2016 in 中津

gallerism2016 in 中津を5月9日から14日までピアスギャラリーにて開催しています。9日は13時から19時まで。10日から13日までは10時から19時まで。14日は10時から17時まで。
ギャラリー白からは、西村充の陶芸作品を出品します。会期中、ご来場の方々にgallerism2016のカタログを配布致します。

詳細は画像をクリックし拡大してご覧下さい。
















詳細は画像をクリックし拡大してご覧下さい。




















(西村)

2016年4月22日金曜日

榊原貢の備前〜時代を駈けた陶工の記憶

2010年まで、通信陶芸の備前スクーリングでお世話になっていた榊原貢先生が昨年1月にお亡くなりになりました。スクーリング終了後も、OBの活動で工房をお借りし、ご指導もいただいていたようです。
掲載が遅くなりましたが、「榊原貢の備前〜時代を駈けた陶工の記憶」と題した展覧会開催のお知らせを頂きましたのでご紹介します。
ぜひご高覧ください。



榊原貢の備前~時代を駈けた陶工の記憶

期日:平成28年4月27日(水)~5月11日(水)
 
時間;午前10時~午後6時

会場:備前市伊部2548「姑耶山窯ギャラリー」

岡山 赤穂線 伊部駅下車 
※備前姑耶山窯より北に50メートル下
 以前「王国教会」施設があった建物です。



















「会期中は作品販売とともに、茶室での点前なども楽しんでいただけます。
また歩いてすぐのところに、備前陶器窯跡「伊部南大窯跡」もあり、回顧展を見ながらの散策も良いかと思います。

同時期に備前では
「春の備前陶芸まつり〜備州窯」4/29~5/5
「伊勢崎紳 工房・窯見学と備前焼の歴史についての話」4/29~5/8
も行われているようです。
初夏の備前を散策しながら、ぜひ、貢先生の作品を堪能して下さい。


詳細は備前焼陶友会HPイベントカレンダーでもご確認頂けます(touyuukai.jp)」



(田中)