以前、陶芸コースでSAをされていた田代 幸さんが京都で個展を開催されます。
ぜひ、ご高覧下さい。
(西村)
2012年8月7日火曜日
2012年8月2日木曜日
黒陶・楽3日間/黒田
7/27〜29日にかけて黒田村アートヴィレッジにて「陶芸Ⅴ-4〜5(黒陶・楽3日間/黒田)のスクーリングが開催されました。担当教員は中野先生と西村でした。初日は黒陶の窯詰めと楽窯を作り、2日目に両方を焼成しました。楽焼は1回の焼成が1時間程度で1日に何度も焼成します。焼成後すぐ手にとって見れるのが面白い焼成方法です。
(西村)
| 施釉された楽焼の作品 |
| 耐火レンガを積んで作った土台に作品を詰めます。 |
| セラミックウールでできた窯の蓋をのせる。 |
| 850℃程度まで温度をあげ、釉が溶けているのを のぞき穴より目でみて確認し、バーナーの火を止めて 蓋を開けます。 |
| 焼き上がった作品を火バサミで窯より取り出し、 おがくずや新聞紙で還元をかけたり、 燻したりして色に変化をつけます。 |
| 炭酸銅と炭酸コバルトが炎によって ラスター彩になった作品 |
| 焼成中の黒陶。 |
| 黒く燻すために松やにを新聞紙でくるんで缶に 入れた水とともに600℃の窯の中に投入します。 |
| 黒陶窯の窯出し。 |
| 黒陶の作品。 |
(西村)
2012年7月20日金曜日
2012年7月19日木曜日
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